2016年11月5日土曜日

ハロウィンが終わったら・・もうクリスマス商戦

こんにちは。


今年もハロウィンが終わったと思ったら、もうクリスマス商戦・・。クリスマスが終わったらあっという間に2016年も終わりです。


年を重ねるとともに時間の流れが早く感じるのは、私の周りでも同じ意見を多く聞きます。


「ジャネーの法則」ともいうらしいのですが、主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される現象とのことらしいです。


まあ、時間の流れは年少者にも年長者にも平等ですが、70歳の人の1年と7歳の子供の1年はそれまで生きてきた長さ、経験を考えると感覚的にそりゃ違うだろうな、という感じはしますよね。


子どものときは1年間ってとてつもなく長い時間だったような気がします。


1年を年を取るたびに「今年もあっという間でしたね」というのが暮れの時候の句みたいになって・・・
今年ももうすぐそんなセリフが行き交うことでしょう。


しょっぱなから話がそれていますが、こども英語教材ショップAK Books-Kidsでは、クリスマス教材を販売開始しました。皆様よろしくお願いいたします。


http://www.akbooks-kids.com/product-list/153





2016年11月1日火曜日

ELT教材指導法実践セミナー大阪!

1年ぶりの投稿になります・・。
この1年間いろいろなことがあり、いろいろな場所へ行き、いろいろと勉強をさせてもらいました。
1年間さかのぼって書くのはちょっと・・なので、これからまた頑張って書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!


先日の10/30(日)は大阪で「ELT教材指導法実践セミナー」を行いました。
主催は弊社AKブックス、ネリーズさん、三善さんという洋書販売の3社共同主催です。


名だたる洋書出版社さんに参加していただき、プレゼンルームでは各社のセミナー、展示会場では終日新刊の教材を陳列して、参加した先生方は出版社のスタッフと直接、お話ができます。


なかなかこういった機会がないせいか、16日に行った東京、30日の大阪とも手前味噌ながら盛況でございました。


参加された先生からは「次はいつやるんですか?」 「後ろ髪ひかれる思いだけど家の事情でもう帰らなければならない・・次も案内頂戴!!」という声も多数いただき、今後もこういった機会を作っていければいいな、と強く感じた一日でした。


参加された先生方、出版社の皆様、この場を借りて感謝申し上げます!!



2015年11月23日月曜日

取次業者主催の出版社説明会に参加しました

毎年、新刊の出るこの時期に開催される企画です。

各出版社15分ほどの時間が与えられ、今年の新刊やおすすめをプレゼン。

15分という短い時間なので特に重要なタイトルを厳選して紹介していると思います。

今年は児童向けのコースブックが豊作ですね。やはり海外も日本の小学校の英語への取り組み

や早期教育を注視しているのでしょうか?

数時間の説明会の後は懇親会です。

なかなか色々な出版社や取次の方が一同に集まる機会が少ないので、こういった語らいの時間

はとっても貴重です。

1年に1回この時期にしか会えない人もいたりして・・・

楽しい時間を過ごしました。

(英語教育に関係のない話ですみませんm(_ _)m)

2015年10月23日金曜日

イギリスの大学留学セミナーに参加しました

10月22日に新宿で行われたINTO主催のイギリスの大学留学セミナーに参加いたしました。
 
参加学校はINTOとパートナーシップのイギリス、スコットランド、アイルランドの計5大学です。
 
各大学の担当広報の方々が来られていて、さながら海外のフェアかセミナーに参加している
 
錯覚に陥りました。
 
一人、3大学のブースで小グループで説明を聞けるということで、マンチェスター大学、グラスゴー
 
カレドニアン大学、クイーンズ大学(ベルファスト)をチョイスしました。
 
各大学とも誘致に必死で力の入ったプレゼンでした。
 
大学のプログラムの良さ、設備、就職率の高さなどもPRポイントですが、マンチェスター、スコット
 
ランド、アイルランドの大学ということもあり、3校とも共通して、ロンドンと比較して物価が安い!と
 
いう点を強調していたのが印象的でした。
 
 
INTOがおすすめする大学生向けのプログラムにStudy Abroad with English という1年間のプログ
 
ラムがあります。これは海外の大学の授業についていくのは難しい英語力の学生が、アカデミック
 
英語を学び、ある程度の基準に達したら、学科の履修を受けて、帰国をするというプログラムで
 
す。これなら最初から高い英語力がなくても留学可能です。
 
これから本格的な国際化社会になりますので、若い時に海外の学生と机を並べて学ぶという
 
経験はずっと生きていくことでしょう。また身についた英語力や海外の友人は一生の宝物になるこ
 
とでしょう。
 
 
 
 

2015年10月20日火曜日

ぐんま国際アカデミー初等部さんを見学させてもらいました!

所属するNPO法人NIE事業の一環で、群馬県太田市にある知る人ぞ知る、ぐんま国際アカデミー(GKA)

を見学する機会に恵まれました。機会を作っていただいた太田市のMさん、NIEに深く感謝!

まずは、教務ご担当の方と、初等部教務部長のネイティブの男性(日本語ペラペラ)から学校の

説明と会員からの質疑応答がありました。みなさん熱心なので、質問の山となり、予定の時間を

オーバー。

GKAをまだご存じでない方のためにご説明すると、GKAは

・ほとんどの教科(国語と社会を除く)を英語で行う。
・小学校から高校まで12年の一貫教育。
・英語を身につけることが目標ではなく、クリティカルシンキング(物事を掘り下げて考える能力)
などを身につけ、国際社会に通用する人材を育成する

といったのが大きな特徴でしょうか。

いよいよ学校見学です。視察担当の女性がナビゲートをしてくれます。

まず普通の学校と違っている点は、オープンクラスというのでしょうか、教室の壁や仕切りがないん

です。その分、開放的な感じがして自由な発想とかが生まれそうです。最近こういう企業も増えて

いますよね。

壁には所狭しと生徒の展示物(学習の発表)が張ってあるのですが、これもすべて英語。

授業も全部英語です。まだ低学年は英語を完全に理解できる子ばかりではないので、その場合は

先生が別の言い方(英語)で説明をすることもあるようです。

1年生の授業も見せてもらいましたが、外国人の先生の英語での指示にきちんと理解して従って

いました。これってすごいですよね!

GKAの生徒のほとんどは日本人。はじめは全員が全員英語ぺらぺらなわけではないそうですが、

英語だらけの環境でほとんどの子供たちはすぐに先生の言っていることはわかるようになるようで

す。

将来、国際的な舞台で活躍する人材がたくさん出てくるかもしれませんね。

頼もしさを感じます。

ご興味のある方へ・・GKAのホームページはこちらです
http://www.gka.ed.jp/

2015年9月29日火曜日

幼稚園の英語レッスン

先日、とある幼稚園での英語レッスン(年少さんと年中さん)を見学する機会に恵まれました。

それぞれ15分ほどの短いレッスンでしたが、歌、ゲーム、単語練習、と小さな子供の集中力を

切らすことないネイティブ講師のテキパキとした指導ぶりに感心しました。

もちろん笑顔や大げさなボディランゲージなどで注意をひいて・・・。小さな子供を教える先生

は皆、エンターテイナーなんだな~、自分にはムリだな~と思いました。

あとレッスンを受ける子供たちのかわいさもありますが、見学したクラスの子たちは皆、一生

懸命に取り組んでいて、その姿に心を打たれました。

子供も大人も一生懸命な態度が大切ですね。

あらためて仕事頑張ろうという気にさせてくれました。

とてもいい勉強になりました!

ありがとう!!

2015年9月15日火曜日

今年の洋書出版社の英語教材は値上げ傾向です

久しぶりのブログ投稿です。久しぶりに来てなんなんですが・・・・

        今年の出版社は値上げの傾向です。

オックスフォードはここ何年も据え置きでしたが、ここにきて値上げとなりました。

理由までは定かにはされてませんが、紙の価格の高騰、本国での商品自体の値上げ、円安、など

値上げせざるを得ない材料がいろいろとありそうです。

とはいえ、ユーザーであるお客様にはうれしいニュースではありませんね。

申し訳ございませんが、どうぞご事情お察しください。

詳細の情報はAKブックスのホームページ(www.akbooks.jp)、メールマガジンなどでお知らせして

まいります。

個別のお問い合わせにもご対応いたします!

メール akbooks@mbr.nifty.com

2015年8月27日木曜日

9月はメアリ・グラスゴー・マガジンズの第1号の発行月です!

ここ数日、猛暑も影をひそめて過ごしやすい日が続いていますね。

暑さの苦手な私には助かります。

9月と言えば、夏休みが終わり新学期が始まります。そしてもうひとつ・・・・

メアリ・グラスゴー・マガジンズ(以下、MGMと呼びます)の第1号(Issue1)の発行月です!!
こちらはback-numberです

MGMは豊富な5レベル(初級から上級)まで5段階に分かれています。

自分に合った英語レベルで読めて、しかもイギリス通にもなれるすぐれたマガジンなのです。

トピック(話題)は主に10代が興味を持つノンフィクション(イギリスの同年代の様子、映画、スポーツ、ファッション、歴史、エンタメ、など)がたっぷり、臨場感あふれる写真とともに読みやすく紹介されています。

またマガジン記事だけでなく、MGMオンラインにアクセスすれば、ビデオ(動画)を通してイギリスの実生活や文化をリアルに学べます。

英語力を上げながら、海外(おもにイギリス)文化を学べるので、留学前のテキスト、学校や英語教室のディベートなどのレッスン、自宅向けの簡単な読み物としてぜひおためしください!
見た目もいかにも洋雑誌という感じでcoolです!

MGMは基本的に年間購読契約です。1年で5誌発行されます。
この9月にIssue 1からはじめてみませんか・・・?

もう少し詳しい説明、ご購読希望はこちらを
http://www.akbooks.jp/maryglasgowmagazines.html

MGM日本公式HPはこちらです
http://www.maryglasgowmagazines.jp/

2015年8月26日水曜日

素朴な質問・・・分冊版って何?

よくお客様から頂戴をする素朴な質問にお答えします。



質問:
洋書のコースブックでよくみるレベルの後のAとかBってどういう意味ですか?


答え:
洋書コースブックはフル・ブック(通常のコースブック)に対して分冊版(Split Edition)と呼ばれてい

るものもあわせて出版されていることが多いです。

この分冊版とは何か?

端的にいいますと、フル・ブックを半分に分けたものです。

例えば~(タイトル)Student book 1A (この場合の1はレベルを指します)といった場合は、フル・ブッ
クの前半のユニットを、1Bの場合は後半のユニットを収録しています。

例えば全12ユニット構成のコースブックがあったとして、ユニット1-6まで対応しているものがA,
ユニット7-12まで収録しているものがBということになります。

分冊版はユニットに対応したワークブックも収録されていることが多いです。

レッスン数が決まった短期コースですべてのユニットが消化できない場合などによく利用されます。

ご参考になりましたでしょうか?

直接ご質問されたい方はお気軽にメールでお問い合わせください!

お問い合わせ

2015年8月12日水曜日

夏に読みたいリーダーPartⅡ-The Coldest Place on Earth

 
 
猛暑真っ盛り。 まだまだ暑い日は続きそうですね。
 
これを読めば少しは涼しくなれるでしょうか?
 
1910年夏に実際に開催された、南極点を目指すレースのお話です。
 
過酷な長いレースに挑む、イギリス人のスコットとノルウェー人冒険家のアムンセン。
 
貴重な写真を見ながら、勇敢な男たちの冒険を読みましょう。
 
Oxford Bookworms シリーズのStage1は主要語彙数が約400語。
 
日本の中学生~高校生に向いたレベルです。
 
夏休みの課題図書にもいいですね。
 
書籍情報
Bookworms Stage 1:The Coldest Place on Earth
出版社:Oxford University Press
価格:Book only 715円
Book w/CD 1,300円  (税抜き)
 
ご購入はAKブックスでお願いいたします!
 

2015年8月11日火曜日

Get the Ball!-ジュニア読書大会 小学校高学年(4,5,6年生)課題図書

 
以前にセンゲージラーニングジュニア読書大会の小学校低学年(1,2,3年生)の課題図書

Little Red Hen is CookingA Big Lesson for Little Frog をご紹介しました。

今回は高学年の課題図書をひとつ紹介いたしましょう。

Get The Ball!
 
あらすじ

今日は大事なサッカーの試合。
アンソニーはなかなか見せ場が作れず、いらいらして
ボールを遠くへ蹴りました。
アレックスがボールを取りに行ったのですが、そこでトラブルが起きて・・・・・。


低学年の課題図書と比べると断然、文章が長くなりますね。

現在進行形、簡単な動詞、三単現S、WHクエスチョン、出てくる単語は中学校で習うようなものです。

かなり薄い本なのですぐに読めてしまえますので、大人の多読にも向いていますね。

こちらはセンゲージのFoundation Reading Libraryというシリーズで、比較的やさしいレベルですが、

内容は子供っぽくなく、大学生や一般の方でも楽しんで読める人気のシリーズです。

ご購入はAKブックスでよろしくお願いいたします!

Get the Ball!
Foundation Reading Library Level 1
514円+税


2015年7月23日木曜日

夏に読みたい!英語リーダー

梅雨が明けたと思ったら猛烈な暑さが続きますね・・・。

今日は夏にピッタリのリーダーをご紹介したいと思います。

Oxford University PressのOxford Read and Discover Level 1からAt the Beachをご紹介します。

 ノン・フィクションを題材にした小学校高学年~中学生向けのシリーズで、

英語で読んで(Read)、様々な発見(Discover)ができるシリーズです。

CLILの導入としてもいいですね。

Rockpool(岩間のたまり場)にはいろいろな生き物がたくさん生息しています。

かには英語でCrab,ヒトデはStarfish,干潮はLow tideっていいます。

見ての通り文法は中学レベルですが、単語はあまり学校で習わない単語がたくさん出てきます。

だけど興味のある分野なら夢中になってすぐに覚えてしまうでしょう。

右上をご覧ください。ヒトデが貝を食べています。

ヒトデは自分の胃袋を口から吐き出して、大きなものを食べることができるんですって!

驚きました、私も知りませんでした!!

右下のイラストは食物連鎖を表しています。いい勉強になりますね。

巻末にはライティングができるアクティビティとPicture Dictionaryが付いています。

夏休みの課題図書にもよさそうですね!

ではまた!

Oxford Read and Discoverシリーズ
http://www.akbooksonlinestore.com/product-list/60

2015年7月16日木曜日

Little Red Hen is Cooking(小学校低学年の部課題図書)

こんにちは!

さて今日も7/1に引き続いて、センゲージラーニング主催の「ジュニア読書大会」の課題図書を

紹介いたします。読書大会の詳細はこちらをクリック

こちらも小学校低学年(1-3年生)のもう一方の課題図書になります。


             おとぎ話で有名なLittle Red Henをベースにしたお話です。


赤いめんどりは汗をかきながらお料理中。
話しかけてくるネコに手伝ってほしいといいますが、ネコはいやだと断ります。
しかし料理が出来上がり食べるときになると、ネコは自分にも食べさせてとお願いに来ます。
めんどりは何と言ったでしょうか・・?

みんなも読んで感想文を送ってね!
本はAKブックスで購入できます。

2015年7月13日月曜日

MP3CDにご注意!?

こんにちは。

いきなりですが、最近のテキストにはいろいろなものが付いていますよね。

昔から一部収録の音声CDがついているものはいくつかありましたが、最近はほとんどのものに

何かしらがついています。

CD-ROM,DVD-ROM,オンラインで学習ができる期限付きのアクセスコードなど。

純粋な音声CD付きのものは少なくなりつつあるような気がします。こっちのほうがニーズがあるよ

うな感じがしますけど。特に子ども向けの教材の場合は!

紛らわしくてご注意いただきたいのはMP3 CDです。

一見すると普通のCDですが、圧縮された音声ファイルのため、

通常のCDプレイヤーではかかりません。

パソコンまたは専用のプレイヤーが必要になりますのでご注意ください。

「CDが再生しないよ・・」というお問い合わせは弊社でも大変多いので、今回ブログでお伝えいたしました。

それではまた!!

一見すると普通のCD

だけどCDやテキストの表紙などにMP3という記載があります。



2015年7月1日水曜日

A BIG FROG(小学校低学年の部課題図書)

課題図書(英語リーダー)を選んで、日本語または英語感想文を応募するセンゲージラーニングの

ジュニア読書大会/Junior Readers Contest募集中です!

読書大会の詳細はこちらをクリック!

今日は小学校低学年(1.2.3年生)の部の課題図書から

A Big Lesson for Little Frogをご紹介します。

















カエルくんはほかのみんなができることを自分ができないのでとてもうらやましがります。

だけどキリンさんは言います「君はぼくたちができないことをできるよ」

「オウムは泳げるかい?」 「いや、でも僕は泳げるよ」

「ぼくは舌を使って飛んでいる虫を捕まえることができるかい?」 「いや、でも僕はできるよ」

カエルくんは自分の特技を見つけてすっかり自信を取り戻したようですね。

みんな頑張って感想文を書いて応募してみてね!!

それではまた!

2015年6月25日木曜日

夏はリーダーを読もう!おすすめ本part-2

今月は勝手にリーダー販売強化月間です。

前回はイギリスにホームステイをする日本の大学生を主人公にしたリーダーでしたが、

本日はオーストラリアをテーマにしたノンフィクションのリーダーをご紹介します。

この夏オーストラリアに旅行や短期留学に行かれる方は読んでおいた方がいいですよ!

Wild Australia!
Cambridge Interactive Readers
レベルA1、headwords 400
価格 780円+税

Discovery チャネルで有名なDiscovery Educationとタイアップして作ったケンブリッジの新しいシリーズです。
きれいな写真に圧倒されながらあっという間に読めてしまいそうな感じです。
タイトルがしめすように、オーストラリアの動物や豊かな自然に焦点をあてて紹介をする内容ですね。
レベルは中学生、高校1年生くらいでしょうか。
本自体にも練習問題がついているのですが、このシリーズのすごいところは、本にウェブサイトのアクセスコードがついており、アクセスすると12か月間、トピックに関連した動画が見られたり、練習問題ができるという点です。
まさに次世代型リーダーといったところでしょうか。
アクセス権も含めてこの値段はかなりリーズナブルではないでしょうか?

販売はAKブックスオンラインストア、またはメールファクスで受け付けております!
ではまた!!


2015年6月22日月曜日

夏はリーダーを読もう!-おすすめGraded Readers part-1

真夏のような暑さが来たと思えば、冷え込んだり落ち着かない天気が続きますね。

梅雨が明ければ本格的な夏到来・・・

夏といえばリーダーの季節ですね!

夏休みの課題図書をお探しの先生も多いのではないでしょうか?

リーダーもフィクション、ノン・フィクション、偉人伝、映画のタイトル、冒険もの、純文学など

色々と出ているので、どれを選んだらいいか分からなくなりますね。

ご自分の教えている生徒さん、ご本人が読む場合はご自身が興味のあるタイトルを

選ぶのが一番だと思います。

楽しそうで、自分に合ったレベル(実際の自分のレベルよりすこしやさしめを選ぶのも

いいと思います)。

本日おすすめするGraded Readersはこちら↓

マクミランランゲージハウスの新シリーズRead Smart ReadersシリーズLevel 2の「Homestay in the UK 英国ホームステイ日記」です。
東京に住むJunは英語が得意な大学生。
さらに英語力を高めようと1週間のロンドン語学留学を決意します。
しかしはじめの空港から、文化と言葉の壁に苦労することに・・・。
しかし数々の問題を乗り越えて、人間関係を築いて成長していく過程をリアルに描く
リーダーです。
この夏、海外にホームステイを予定している方にはぜひ読んでいただきたい1冊です!

レベル目安:英検3級、TOEICスコア400-500くらい
Headwords数:1,300語
価格:700円+税
AKブックスで好評発売中!


2015年6月18日木曜日

日本を訪れる外国人観光客数が増えていますね


街や電車で見かける外国人の数が本当に多くなったなあ・・・と思うこの頃です。
たまに新幹線や国内線の飛行機に乗っていると、周りが外国人のグループで、自分が海外に来たのか、と錯覚するほどです。
実際に数字のデータも示しており、国別でみると
1位は台湾
2位は韓国
3位は中国
4位は香港
5位はアメリカとなっているようです。(2014年度)

アジアからのビザの緩和や最近の円安も影響しているのでしょうか。
しかし何よりのモチベーションになっているのは「日本の文化に惹かれた」「日本の製品に関心がある」と日本の事をもっと知りたい!という欲求が原動力になっていると思います。
これは日本人としてなんだか誇らしい気持ちになりますね。
そんな彼らとコミュニケーションをとれる機会があったら、その前にぜひチェックしていただきたい本があります。

それはコンパスパブリッシングという出版社から出ている「Hot Topics Japan」という本です。
もともと英会話の教材ですが、タイトルの通り、今の日本で話題になっていることや、日本文化を学習者レベルに合わせた(2レベルあり)平易な英語で書かれています。
「公共の場での携帯電話のエチケットは?」「アニメ」「日本庭園」・・・などなど、日本の良さを簡潔な英語で外国人に伝えるコツみたいなものがつかめると思います。
もちろん英語力もUP!
英会話教室や学校で教材として使われるのももちろんですが、個人の学習用としてもいいと思います。
読んだら自分の方から外国人に話しかけたくなるかも?
詳しい内容はレベル1レベル2 をクリックして下さい。
表紙写真はこちら↓


2015年6月11日木曜日

子ども向け英文法教材


以前、英語先生が集まる勉強会に参加したことがあります。
議題詳細忘れましたが、「英語学習における文法の大切さ」みたいな感じだったと記憶しています。

その中で先生方から「なかなかいい文法の教材がない。特に子供向けは皆無だ」という意見が複数あり、インターネットから素材やアイディアを収集して、ご自分で作られている方が目立ちました。

確かに昔から子ども向けのものは少ないですね。
やはり子供は音から入って表現を身につける、文法学習のようにルールを覚える理論的な学習はその後、ということなのかな、思っていました。

しかし最近は子ども向けの英文法教材のお問い合わせも増えてきております。
学校英語や英検などの試験対策、成果主義・・・の表れなのでしょうか。
これから小学校での英語教科化が決まればその傾向はますます強まるように思います。

もちろん英会話においても文法が重要なことは言うまでもありません。
ある程度学習が進んだ小学校高学年にもなれば文法学習も積極的に取り入れたいところです。

まだ数は少ないですが、コンパス・パブリッシングの
Grammar Starter(全3レベル)などはおすすめです。
Grammar Starter レベル1 テキスト

また子ども向けではないですが不動の地位を築いたといった感のある
「マーフィーのケンブリッジ英文法」(初級、中級あり)もいいテキストですね。
会話のための文法書というか、オリジナルの題名Grammar in Useというように、
実際の用法がたくさん載っているところが素晴らしい点です。

マーフィーのケンブリッジ英文法初級編

原本はこちら
Basic Grammar in Use 3rd Edition with answers and CD-ROM

こちらのコラムもご参考に
初歩の英文法! 音と文法が難しい? Sの持つ底力

それではまた!

2015年6月8日月曜日

中学生向け英語教材を考える

洋書英語教材を販売しているAKブックスです。

よくお客様の英語教室からいただく質問に「中学生向け教材を紹介してください」
というものがあります。
Let's GoSuperkidsなどの児童向け教材を終了した後、interchangeのような大人向け教材では
話題についていけないので間に学生に向いたテキストを使いたいという内容です。



もちろん子供と大人の間、つまり中学生から高校生くらいに向けて作られたテキストも出ています。
しかし外国出版社の場合、世界の英語学習者を視野に入れて作っておりますので、必ずしも日本の中学生に向けて作ったものばかりではありません。
だから選定にも苦労されることが多いと思います。

これまでの中学生向けの教材は4レベル構成が多いです。
これは国の教育制度の違いに関係すると思われます。
日本では中学校は3年間ですが、フランスやスペインなどのヨーロッパは4年間、南米・ブラジルもビッグマーケットだと思いますが、中学(中等教育)は4年間です。
日本と同じ中学3年間は台湾やタイなどがそうです。
中学向け教材といってもテキストには「for teenagers」とか「for young learners」とか表記されている場合が多いです。

現状、日本では中学から英語が正式教科になり点数評価されるので、生徒の保護者も成果を求めるようになると思います。
しかし前述のように、外国出版社は日本だけを考えて教材を作っているわけではないので、当然それは日本の文部科学省が定める要綱に沿ったものではありません。
とはいえ、売れている中学生向け教材を見ると、この内容をスラスラこなせれば、学校の授業は全く問題ない、というレベルになっていると思われます。

日本でよく売れている中学生教材を挙げてみればケンブリッジのConnect,オックスフォードのHeads Up,ピアソンのIn Syncなどがあります。
これらはすべて4レベル構成の教材です。
進度の早い子、英語レベルの高い子にはレベル2からの使用を奨めています。


またオックスフォードの新刊Get Aheadは日本向けに作られている洋書でレベルも3レベル構成です。これだとどの学年でどのレベルを使ったらいいかわかりやすいですね。

最終的には教えられる先生の好み(イラストや写真、ティーチング・ポイント、構成が使いやすいか、副教材の充実度など)によると思います。
選定にお悩みの場合はAKブックスまでご相談ください

こちらもどうぞ
カナダ・ティーンのSNS事情